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  • 2017.03.30 Thursday
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4字等式 6

0274 は 0=log(−√(2+7) +4) で等式が成立
0275 は 0+2=7-5 で等式が成立
0276 は 法則2で成立
0277 も 法則3で成立
0278 は 法則2で成立
0279 は 0=2+7-9 で成立
0280 0281 は 法則1で成立
0282 は 0+2=√(8÷2) で成立
0283 は 0=log(√(2×8)-3) で成立
0284 は 0+2=8÷4 で成立
0285 は 0=log(-2+8-5) で成立
0286 は 0+2=8-6 で成立
0287 0288 0289 は 法則2,3で成立

そして 029A は 0=log(-2+√9) ×A となり等式が成立。
これでやっと0299までクリアー!

4字等式 5

 ここで法則

法則2:0かつ1違いの2連続数があれば連続する2数でlog1を作ることができ
     両辺を0にできて等式が成立。  例 0923  0×9=log(-2+3)

そこで
265 は法則2で成立

また法則

法則3:0かつ連続する同数があれば同じ数の引き算で0を作ることができ等式が成立。

そこで
266 は法則3で成立  0=2×(6-6)
267 は法則2で成立
268 は
  0268であり 0+2+6=8 で等式が成立
269 は
  0269であり 0+2=6÷√9 で等式が成立
270 271は法則1で成立
272 は
  0272であり 0=log(√(2+7〕-2) で等式が成立
273 は
  0273であり 0=√(2+7) -3  で等式が成立 

     

4字等式 4

225以降ですが
  022A は 0=log(2÷2) ×A で等式が成立
230 と 231 は 法則1で成立
23Aは
  023Aであり 0=log|2-3| ×A で等式が成立
240 と 241 は 法則1で成立
24Aは
  024Aであり 0=(2-√4)×A で等式が成立
250 と 251 は 法則1で成立
25Aは
  025Aであり 0=log(log(2×5)) ×A で等式が成立
260 と 261 は 法則1で成立
262は
  0262であり 0=2-(√(6-2))  で等式が成立
263は
  0263であり 0+2=6÷3  で等式が成立
264は
  0264であり 0+2=6-4 で等式が成立

うーん ひとつづつやっていくしかないのか。

4字等式 3

200は
  0200 であり 0×2=0×0
ということは 209までは 0×2=0×A で等式が成立
210は
  0210 であり 両辺に0があるので等式が成立
211から219までは 
  021A であり 0×2=log1 ×A で等式が成立
220は
  0220であり 両辺に0があるので等式が成立

ここで
法則1:4数字のうち0または1が2つ以上あれば両辺を0にして等式が成立

221は 法則1で成立
222は
  0222であり 0+2=2=2 で等式が成立
223は
  0223であり 0=log(2+2-3) で等式が成立
224は
  0224であり 0+2+2=4 で等式が成立

何とかここまではいけた。が道は遠いです。

4字等式 2

 まず99まで。
これは 00XX の形であり 0=0×A×B で等式が成り立つ。
100はどうなるかというと
     0100 の形であり 0×1=0×0 でこれもOK
101から109までは
     010A の形であり 0×1=0×A でOK
110は
     0110 の形であり 0×1=1×0 でOK
ここまでは両辺を0にもっていくことで等式が成り立つ。

では111はどうなるかというと
    0111 の形であり 0+1=1×1  でOK
112は
    0112 の形であり 0+1+1=2  でOK
113はちょっと手ごわい
    0113 の形であり  0=log1 ×1×3
ということは百の位が1ならば log1が0であることが使えて
    01AB は        0=log1×A×B
これで199までクリアーした。   
 

4字等式 1

 運転しながら車のナンバープレートをみて時々等式を作っていた。
できるのとできないのとがある。
いったいどこまでできるのだろう。

ということでこれからためしていくことにする。ルールは
1 4桁の数字をその順番のままで等式にする。
2 等号はどの位置に入れても良い。
3 √等の記号は使ってよい。
4 1は0001とみなす

情報の共有 7

「A子さんは男である」と言う情報について○と×であらわしたが実際は「かもしれない」とか「わからない」とか「知らない振りをしていて実は知っているのでは」とか中間的な判断があって、この情報理論はさらに複雑になってくるだろう。

このような数学(あるいは論理学)の分野は何と言うのだろうか。おそらくどこかで研究が進んでいるだろう。知ってる方があれば教えてほしい。 

情報の共有 6

「A子さんは男である」という少し茶化したような話題を例にしたが、国同士の外交の場ではこのような階層的な情報が重要性を帯びてくる。
 たとえば「イラクが核兵器を保有しているかどうか」(命題Kとしよう)の情報について外交的には日本政府はどのような情報をもつべきだろうか。G8での会議の場を例に取るとまず日本政府はG8の各国が命題Kについて肯定なのか否定なのかを知ることが必要だろう。これを命題Kについての第一階層の情報としよう。さらに、たとえば米国も同じくG8の各国が命題Kをどのように捉えているかと言う第一階層の情報をもっているが、日本政府はこの情報も知るべきだろう。米国が「ロシアがイラクには核兵器はないと確信している」という情報をもっていることを日本政府が知ることによって外交の姿勢も変わりうるからだ。
 つまり各国が持っている命題Kについての第一階層の情報を全部集めるべきなのだ。これを命題Kについての第二階層の情報としよう。日本政府が第二階層の情報を集めたように各国政府も第二階層の情報を持っている。この各国の第二階層の情報も日本政府は集めるべきなのだ。これを集めたものが第三階層の情報となる。さらに第四階層も。しかしどこまで続けるべきなのだろう。(つづく)

情報の共有 5

同じ情報を共有するためには

   一堂に会して話し合うこと

これは情報を共有するとても大切な手段である。個別に情報が伝わる場合、情報が伝わったというそのことが他の人たちに伝わっていかないのだ。一堂に会した会議がさらに実りのあるものとなるためには、

  そこですべての情報が出されること

さらに実りのあるものとするためには、

  そこで真実のみが語られること

それらを満たした会議では各人が予想もしなかったすばらしい成果が現れるだろう。(つづく)

情報の共有 4

C子さんがB子さんより情報量で劣っているのは次の点である。つまりC子さんは[B子さんは『A子さんはC子さんが「A子さんは男である」と言う情報をもっていない』と思っている]と思っているのだが、実はB子さんは『A子さんはC子さんが「A子さんは男である」と言う情報を持っている』ことを知ってしまっているのだ。
記号化すると

B= A={A=(○,○,○) B=(○,○,○) C=(○,○,○)}
   B={A=(○,○,○) B=(○,○,○) C=(○,○,○)}
   C={A=(○,○,○) B=(○,○,○) C=(○,○,○)}

C= A={A=(○,○,○) B=(○,○,○) C=(○,○,○)}
   B={A=(○,○,×) B=(○,○,○) C=(○,○,○)}
   C={A=(○,○,○) B=(○,○,○) C=(○,○,○)}

となり、情報の共有ができていないのだ。
この何次元にもわたる情報量の違いはひとつの重要なことをしない限りどこまでもなくならない。その重要なこととは「3人が一堂に会して話し合うこと」である。(つづく)