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般若心経 12

 そもそも般若心経は何の意図を持って作られたものなのだろうか。般若心経の作者の意図である。作品には必ず意図があるはずでそれがわかればもっと内容が見えてくるのではないか。一般の作品にある「序文」である。おそらく当時の人には常識でわざわざ序文として説明なんか要らなかったはっきりした意図。

 ひとつ推測できるのは般若心経が大乗仏教のプロパガンダではなかったかということ。当時支配的だった小乗仏教の中で大乗運動が起こり、当時の権威である小乗仏教の壁を叩き壊すような強いプロパガンダ性を持ったお経が要請されたのではないだろうか。

般若心経を「小乗否定宣言の書」とみなすと、あらゆる既成概念を「空」で壊していく般若心経の中盤は共感が持ててわかりやすい。


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