<< 失敗について 3 | main | 般若心経 11 >>

スポンサーサイト

  • 2017.03.30 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


般若心経 10

般若心経では最初の4段はとても大切であることがわかる。この最初の4段を読み間違えると般若心経全体の筋が通らなくなってしまうだろう。

1 観自在菩薩 
2 行深般若波羅蜜多時 
3 照見五蘊皆空
4 度一切苦厄

5段から32段までが3段と4段についての解説であるということは、般若波羅蜜多が(3段+4段)に等置されているということなのだ。

AがBを行深するときはCでありDである

といっているのだ。この述語の「・・である」のところを以下に解説しているのだ。

試訳 その2
観自在菩薩が般若波羅蜜多を完全に実践している状態では、五蘊皆空という正しい理解に達していて、すべての苦厄を除き給う。





スポンサーサイト

  • 2017.03.30 Thursday
  • -
  • 00:53
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM